今年は天気がよくないから、十五夜の月はみられないだろうな
台風で墓参りは延ばしたけど、週末はまた雨らしい
なんとも自然は無情なのだ
絵を描いています
このところ毎日雨が続いていている
雨の夕方の散歩から帰ってきた時に、家の周りを1羽のツバメが飛んでいたので、うちで雨宿りしていいよって言ったらいつの間にかいた
まだあの頃は訳も分からずあちこちに行っていた頃の絵
生き物としての若さって今更ながら気がついたけど、それは確かに生きていた時間だから、それはそれでよかったんじゃないかと思う
この絵は今いるこの地域に沢山みられるお地蔵さんで、その頃ひとりで単車を転がしてそんな石仏を探し回っていた時の風景
こんな風に筆で絵を描く元気はもうないけど、なんとなく捨てちゃうのはもったいなくてネットに上げてみた